パーマリンク(wordpress)の設定とおすすめは?途中で変更しない方がいい理由も

 

どうもナガサイです。

 

wordpressを使う上で必ず確認しておきたいパーマリンクの設定。

 

今回はおすすめの設定や途中で変更してはいけない理由をお伝えしますね。

 

パーマリンクの設定の違い

パーマリンクの設定では「基本」「投稿名」「数字ベース」等、いくつかありますがどの設定がSEO上おすすめなのか。

 

僕が設定しているものやその他のものの特徴など見てみましょう。

 

基本のパーマリンク

基本はドメイン+?p=168 のようなURLになります。

 

この様なパーマリンクでは何について書かれたページなのか解らないですよね。

 

URL自体は短いのでツイッターでの拡散(140文字以内)には問題ない。

 

日付と投稿名

 

最初は「日付と投稿名」になっていると思いますが、投稿名が日本語だと謎の記号に変換されて無駄に長いURLになってしまいます。

 

ドメイン+日付+投稿名(タイトル)で書いた記事のタイトルが日本語だと下の様に謎の文字になる訳です。

 

因みに赤枠の中がパーマリンクと呼ばれている部分ですよ。

 

めちゃめちゃ長いですよね。

 

上記URLは僕が管理しているごちゃ混ぜブログですが、まだブログを書き始めたころのサイトなのでパーマリンクとかよく理解していなかったんですよね。

 

なので上のような長いURLになっています(笑)

 

SEO対策では長いと良くないと言われていますが僕の経験だとそんなに影響ないかなと・・・

 

後から変えるとデメリットの方が多いので変更せずに未だに「日付+投稿名」です。

 

※投稿名を編集で英数字に変更すれば短くなります。(日付は残りますが)

 

数字ベースのパーマリンク

 

数字ベースは(ドメイン+archives/168)のようなURLになります。

 

ブロガーさんに人気がある設定の様ですね。

 

パーマリンクの設定では2番目におすすめの設定です。

 

カスタム構造のパーマリンク

僕がおすすめするパーマリンクは「カスタム構造」です。

 

ドメイン+好きな文字になります。

 

URLに投稿日も入らないし、数字ベースの様に「archives」も入らないし短くできるし。

 

SEO的にも意味のある文字だけのシンプルなものに出来るので一番おすすめ!

 

カスタム構造の設定方法

それではカスタム構造に変更しましょう。

 

ワードプレスの左側メニュー「設定」→「パーマリンク設定」へと進みます。

 

 

次に「カスタム構造」にチェックを入れて「/%postname%」と入力します。

 

 

入力出来たら下にスクロールして「変更を保存」を押す・

 

これで好きなURLを設定できるわけですが、どうせならSEOを意識したものにしたいですよね。

 

グーグル的には「シンプルなURL」で「意味のある文字列」が良いと言っています。

 

なのでパソコンについての記事を書いたのであれば「ドメイン+PC」の様にページの内容が少しでもわかるようにしたいですね。

 

 

こんな感じ。

 

では。

 

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家族構成 妻1人、娘2人。 都会より田舎が好き。 好きなこと 青空に浮かぶ雲を仰向けに寝て見ること。 好きな匂い 草を燃やす匂い。